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カーレースが好きな管理人です。
カーレースについて私が思うことや、魅力について紹介しています(^−^)。
宜しかったらご覧になって行って下さい。

私がカーレースを始めたのは、22歳くらいの頃
「どうしても夢を諦められない!」
という思いが強くありまして、思い切ってレースの世界に一歩、踏み入れました。
これは中学生の頃「セナ」に魅せられたことがきっかけだと思います。
その頃から「いつかは僕も!」というという思いがずっとありました。
とはいうもの、いったいどうやって始めたら良いのか、本当に迷いました。
以前から少し「レーシングカート」はしていたのですが、お金が掛かる為
本格的には出来ませんでした。
そこからどうやって「カーレース」に入っていったら良いのか考え
「とにかくサーキットに行き、実際レースをしている方達に話を聞き、そこから
自分に合った始め方をしよう!」
と思い、富士スピードウェイや鈴鹿サーキット、筑波サーキットなど何回も
通いました。
いろいろな方達と出会った中で、レーシングスクールをしている方と出会い
「それが良いかな。」と感じ実際に入りました。
ただ、とにかくお金が掛かるスポーツなんです。
実際サーキットで走ったりレースに参加したのは2年間ほどでしたが、その間
お給料は殆んどレースに消えてしまい・・・・。とほほ、でしたね(^−^)。
あの頃は本当にプロのドライバーになる夢しか考えてなく、必死でした。
趣味で出来るほど裕福ではないので(^−^)。
結局、夢が叶うことはありませんでしたが今考えると、とても良い経験になった
と思っています。FミラージュやF3にも乗せてもらうことができ、レース(富士
チャンピオンレース)にも参戦することが出来ました。今はまったくレース活動
はしていませんが、レース観戦は好きでよく見に行きます。
「レースの魅力っていったいなんだろう?」
とよく考えることがあります。
たしかに格好よくカラーリングされた車が疾風のように走り抜けて行く様は
爽快感はあると思います。
ただ僕が魅力を感じるのは、そういった表面的な部分なことではなく、裏側の
部分なんです。
例えば、メカニックやチームスタッフが何日も掛けて仕上げたマシンが
良い結果を生み、歓喜に沸くシーンや、コーナーを曲がる度、車のセッティング
が決まっている場合と、そうでない場合。など・・・。
チームスタッフを含め、スポンサーや関係者などみんなの努力でマシンを
走らせている結果が、あのような華やかなレースの印象になることなど。
そういった部分に僕は魅力を感じるような気がします。
ちょっと変わっているかもしれませんね(^−^)。
今でもF1やGTが大好きな私です。(^−^)
あと、レースをしていて一番得たものはドライビングに関することだと思います。
特に感じたのは、雨の状況の時のドライビングについてです。
それまでは一般公道でスリップするなどという事は皆無でしたし(そんなに
スピードは出さないですもんね。)まったく経験がありませんでした。
これがサーキットだと、とてもよく解るんです。
サーキットでのスピード感覚は、公道で運転している時よりも約50kmぐらい
遅く感じると言われています。それは道幅も広く、対向車もなく人が飛び出て
くる危険性も無いことなどがあると思います。
またレーシングカーで走る場合は車の特性として、低重心でとても安定して
いる事などが挙げられます。
なので実際レーシングカーでサーキットを250km〜300kmで走行して
いても、あまりスピード感や恐怖感はないんですよ(^−^)。ただ、その
スピードで雨の状況でフルブレーキングしタイヤをロックさせてしまったり
すると、まったくいうことを効かなくなります。完全に水の上に乗ってしまった
状態になると、ポンピングブレーキをしようが人間ABSをしようが、なかなか
止まってくれません。僕も何回も怖い経験をしました(^−^)。
ただ、この恐怖感がとても良い勉強になるのです。雨の日、公道を走っている
時でも
「この速度でブレーキングした場合これくらいのブレーキング量なら安全だな」
とか
「これくらいのハンドリング量なら横滑りしないな」
等、とても注意深くなるんです。
その結果、安全運転につながるのだと思うのですが、よく
「プロのドライバーはとても安全運転だ、サーキットではあんなに飛ばして
いるのに」
なんて聞いたことがあると思うのですが、このような事が要因なのかも
しれませんね。
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