〜エンジンって何種類あるの?〜

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エンジンにはいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。

エンジン図
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

エンジンにはいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。
「そういえば自分の車のエンジンって?」そんな疑問をもった方もいらっしゃると思います。

そんな自動車のエンジンの種類に関する疑問について簡単に説明しています。

ここから「エンジンの種類」について説明しています。

エンジンの種類って?

一昔前まで自動車のエンジンといえば「3種類」でした。

それは「レシプロエンジン」、(ディーゼルエンジン)、「ロータリーエンジン」の3つです。

※「ディーゼルエンジン」もレシプロ構造なので「レシプロエンジン」の一つですが、ガソリン車と比べて燃料に軽油を使用することや燃焼の仕組みが違う為、当サイトでは分けて掲載しています。

でも近年では「ハイブリット」という「内燃エンジンとモーターの組み合わせ」で走る自動車が販売されています。

また近々発売予定の(H20.7月現在)電気自動車「EV自動車」や、ハイブリットとEVの組み合わせのような「プラグインハイブリット」なるものが新たに加わってきそうです。

その他にも「燃料電池車」という、水素を燃料にして電気を発生させモーターで走るという自動車もありますが、こちらは市販化にはまだ時間が掛かりそうな雰囲気です。

これら「モーターを組み入れたエンジン」の技術がここ近年、急速に進んだように思われます。
これらはすべて「環境にやさしい」ということが基本にあります。このようなエンジンがこれからの主流になっていくことは間違いないと思います。

そこで、上記で紹介した「内燃エンジンの3種類」「モーター主流のエンジン4種類」の併せて「7種類」を紹介していきます。

レシプロエンジン ディーゼルエンジン ロータリーエンジン

ハイブリッド プラグインハイブリッド EV 燃料電池車