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「ロータリーエンジン」
「ロータリーエンジン」というと「RX−7・8!!」という感じですよね。
「でも、そもそも「ロータリーエンジン」って何なの?」
そんな疑問を感じる人は少なくないと思います。
現在でも、数多くの「ロータリーエンジンファン」が存在します。
「その「ロータリーエンジン」の魅力って何なんだろう?」
そんな疑問を感じたのでいろいろ調べてみました。

「ロータリーエンジン」は「ロータリーピストンエンジン」とも言い
回転するピストンを用いた4サイクルガソリンエンジンです。
つまり、「レシプロエンジン」は円柱状のピストンが上下に動き、4サイクル
運動を行っていましたが「ロータリーエンジン」は「おむすび型」のピストン
が回転運動をし4サイクル運動を行うものです。
これは、ドイツの技術者フェリクス・ヴァンケルが発明したものだそうです。
ただ、英語で「rotary engine」というときは通常、「航空機用エンジン」
を指すことが多いそうです。
自動車用として使われ始めたのは東洋工業(現・マツダ)が量産化に
成功し、「コスモスポーツ」に搭載しました。
他にもシトロエンなどが生産モデルに搭載していますが、1970年代以降も
量産を続けたのはマツダのみだそうです。
長所と短所としては以下のとおりです。
《長所》 ・軽量、コンパクト
・低振動、低騒音
・ハイパワー
《短所》 ・低速トルクが不足する。
・燃焼効率(燃費)が良くない。
現在では、マツダの「RX−8」に搭載されるだけとなっています。
でも実は、前作の「RX−7」の時に排出ガス規制に不適合とされ
生産中止が決定したそうですがマツダはロータリーエンジンの生産意義を
提携先である「フォード」に強く主張し、これが認められ「RX−8」が
発売される経緯に至ったそうです。
「僕もいつかはオーナーになってみたい!」・・・。
と思っていますがたぶん難しそうです。(^-^)
でも「RX−7・8」って本当にいい車ですよね。
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