
1.独立懸架方式

2.固定車軸方式 |
サスペンションってなに?
車だけでなく、その他の乗り物についても欠かす事のできない
装置です。
「いったいどんな仕組みになっているの?」
そんな疑問についてのページです。

車には「サスペンション」(懸架装置)というものが付いています。
これは路面からの凹凸を和らげる緩衝装置で、乗り心地や操縦安定性
などを良くする為の装置です。
このサスペンションには二つの方式があります。
1.独立懸架方式
2.固定車軸方式
1の独立懸架方式とは、左右の車輪が独立して上下動作をする
方式のことです。
特徴としては、乗り心地が良く乗用車等に用いられています。
この独立懸架方式を細かく分類すると
「ストラット式」、「ダブルウィッシュボーン式」、「マルチリンク式」
「リーディング式」、「トレーリング式」
等に分けられます。
2の固定車軸方式とは、左右の車輪を車軸(アクスル)で連結した
方式のことです。
特徴としては構造が簡単で耐久性が高く、悪路走破性を重視する場合
はこちらの方式を用います。ただ乗り心地は独立懸架方式に比べて
劣るので、商用車やトラック、悪路走破性が求められる
本格クロスカントリー車等に多く採用されています。
この固定車軸方式を細かく分類すると
「リンク式」、「リーフリジット式」、「トーションビーム式」
「コイルリジット式」、「ドディオン式」
等に分けられます。
ちなみに管理人の好きな「F1]等のフォーミュラーカーには独立懸架
方式のダブルウィッシュボーン式が採用されています(^−^)。
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