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タイヤ交換っていつ頃します?
なかなか決められないですよね。・・・(僕だけかな?)
その目安となるあるポイントについて簡単に掲載しています。

僕は「う〜ん、タイヤの溝も減ってきたし、もうそろそろ交換かな?
いや!まだあともう少し履ける!!」
なんて、いつも先延ばしにしています。
なんせ、タイヤってそんなに安くはないですから・・・。
でもこれって、本当は良くないことなんですよね。
「タイヤの役割」でも書いてあるとおり、タイヤってすごく重要ですから。
そこで、一般的なタイヤの寿命(交換時期)について簡単に説明しますね。
まず、「新品タイヤ」のときから比べて「結構、溝が減ってきたな。」と
思ったらまず「タイヤのローテーション」をしましょう。
通常、「前後左右を対象」に交換するのが一般的です。
タイヤの減りの割合としてはFR車の場合、駆動力が掛かる後輪タイヤ
が特に減っていきます。
FF車の場合「駆動力+ブレーキ(制動力)」が掛かる前輪タイヤが
特に減っていきます。
4WD車(フルタイム4WD)の場合は、発進時には50:50(車に
よります。)で前・後輪にトルクが掛かるので、均等に減っていきます。
ただ前輪のほうが方向転換する時に摩擦が生じる為、減りが早い傾向
にあります。
この「ローテーション」をすることで、タイヤの寿命は「倍近く」延びます。
ですので気がついたときは、必ず「ローテーション」をしましょう。
そして、次の交換の目安(新品タイヤと交換)となるのが
「スリップサイン」です。
タイヤには「スリップサイン」というタイヤの交換時期を知らせてくれる
溝山がついています。
これは新品タイヤでも溝の部分を良く見ていると溝の中ほどに山が
あるのが解ります。
長く走行していると、タイヤの溝が磨耗していきこのスリップライン山が
出現してきます。
すると「もう!早く交換してよ!!」っと
タイヤが叫んでいるようなものです。
このスリップサインはすべてのタイヤに義務づけられているもので
一般的にはこのラインが出現すると、溝の高さが1.6mm以下になって
いることを知らせてくれています。
(1.6mm以下のままだと、車検も通らなくなる場合がありますので
ご注意!!)
それにこのラインが出現すると、車の制動距離が延びてしまう危険性が
あります。ですので、このラインが出現した時はなるべく早めに交換
しましょうね。
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